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中古車のデメリット2:自動車が予め消耗していること

中古車は安く購入できるというとても大きなメリットがあります。その部分だけ考えればかなり優れているわけですが、その反面デメリットもあるということをしっかり頭に入れておかなければなりません。

まず、中古車に乗るデメリットとして考えられるのは新車でないことによる部分的なトラブルです。中古車は前の人が誰か乗っていたわけですから、その分車のいろいろな部分を予め消耗しています。それは、バッテリー、座席シート、タイヤなどです。それらは一見して新品と変わりないように見えたとしても中古車である以上確実に消耗しているため、新車に比べたらその度合いはどうしても激しくなってしまいます。

そのため、購入時にかかるお金は抑えられたとしても、購入してから頻繁にお金がかかってしまうことも十分あり得ます。新車ならばそれらの消耗に要する時間はかなり長くかかりますので、その点を心配する必要はなくなります。

そして、中古車に乗る最大のデメリットといえば、それはやはり予めかなりの距離を走ってしまっているということです。これが何を意味するのかというと、自動車としての寿命が短いということです。そうなると結局早めに買い替えなければならないという事態になり兼ねませんので、その点には特に注意が必要です。

距離をあまり乗っていない中古車ですとそれはそれで新車と変わらないような値段だったりしますし、その点が中古車を購入するときに1番考えなければならないことです。ですので、中古車に乗るデメリットをしっかりと踏まえた上で購入しなければならないのです。

中古車のデメリット

中古車に乗るデメリットはとても壊れてしまいやすく、せっかく安く買っても修理代で高くついてしまうのがネックです。中古車はどうしてもエンジンにトラブルがあったり、足回りにトラブルがあることもあり、何度も修理し直すこともあります。

新品の車は購入したら10年以上は壊れません。それがどうしても壊れてしまうのですから、実に中古車は駄目だなと思うのです。フロント部分が壊れることもありますし、タイヤが外れやすくなってしまうというトラブルもあったりします。

そんな中古車に乗るデメリットは他の人に一度渡ったというところなのです。新車ではないので、他の人がどう乗っていたかとか、どのような使われ方をしていたかというところも考えてしまうところです。気分的に気持ち良いという感じではないのです。

中古車に乗るデメリットはすぐに壊れるからお金がかかります。

中古車を買って、壊れたら廃車を買取ってもらう…このサイクルを繰り返すと、損もなくていいのかなぁと思いました。

一番、いけないのは中古車が壊れたら修理をしてしまうことですね。年季にもよるので、何とも言えませんが車も人の体と一緒です。年を追うごとに、様々な部品がダメになってしまう物なんです。

そんな中古車を修理しても、お金がかかるだけです。それならば新車を購入したほうがいいですよね。

なので、年季がこもっている中古車が壊れたらすぐに廃車に…そしてまた予算にあった車を購入すると良いでしょう。